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    絵:開田裕治先生

    2026年

    2月14日(土)

    池袋シネマ・ロサ

    にて公開決定!

  • PRESS

     

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  • COMMMENT

    開田裕治 怪獣絵師

    私は怪獣映画が滅亡寸前まで追い込まれた時代を経験していますので、

    学生たちが“ごっこ”ではない本気の怪獣作品を作ってくれているというだけでとても嬉しいです。

    彼らの未来に心からのエールを送ります。


    伊藤美来 声優

    特撮のはじまりを観たようでした。

    私も子供の頃から特撮が好きで、大学の一室から始まった企画と聞きワクワクと再生してみたら、最初から肝を抜かれるような衝撃でした。

    ストーリーやヴァリドについて丁寧に描かれ、愛着が湧く個性豊かなキャラクター達が活躍。

    少しレトロでダークな雰囲気やセリフ回しから、大人が好きなタイプの特撮!とすぐに物語に入り込んでしまいました!
    特にヴァリドマンが変身を遂げるシーンからの重量を感じるバトルシーン、そしてラストまでの演出が切なくも「これこれ!」と思わずファン心が溢れてしまうものでした。

    往年の特撮への愛を感じるシーンと研究室の皆さんのこだわりが素晴らしい化学反応を起こし、常に心を動かされる作品でした。

    赤井孝美  映画監督

    モンスターが出現し文京シビックホールが倒壊、文京区が水没するVFXは迫力。

    若い世代が現代の映像技術を存分に使いこなしていることに感心しました。

    伝統的特撮では、モンスターはのそのそ歩いて熱線を放つだけではもったいない。

    形状を活用した破壊や戦闘、構成では「尺」「見せ場の序盤配置」「前半伏線の期待感」などを工夫すると作品はグッと良くなります。
    アマチュア作品は冗長が一番の敵。これは若き日の自分の経験でもあります。

    「ヴァリドマン」は、傑作への扉を開く直前まで到達した作品だと感じました。

    切通理作 評論家•映画監督

    平凡だと思われていた存在がヒーローになる。毎日繰り返す「日常」と、「永遠」のクロス、それは輪廻や永劫回帰の活性化なのかもしれない。

    広がった荒野に一歩一歩、ズシンと響くたしかな足音。それがヒーローの証なのだ。まさに「巨大ヒーローここにあり」である。

    徳光康之 『不完全•特撮回路』漫画家

    怪獣映画を作りたい!という衝動に一度でも駆られた者なら、この怪獣映画『ヴァリドマン』が、

    その衝動に全てを捧げて作られている事を感じ、感涙するだろう!




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  • 映画『ヴァリドマン』PV解禁』解禁映像!

    映画『特撮バトル映画『ヴァリドマン』特報2

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